糖尿病食事療法
「発芽したて玄米」を通して日本を健康社会に 糖尿病食事療法
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「発芽したて玄米」を通して日本を健康社会に。生涯現役社会の実現に貢献。
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発芽玄米の摂取は、近ごろ急増している子供のアレルギー性疾患の予防と改善にも役立ちます。例えば、大手の予備校で、アトピー性皮膚炎に悩む受験生を集めて寮に住まわせ、毎日3度の食事に発芽玄米を取り入れたところ、皮膚症状が緩和・解消する例が相次いだと報告されています。発芽玄米には、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす原因酵素(リポキシゲナーゼ)の活性を抑える力が確認されています。発芽玄米食で皮膚症状がやわらげば、勉強への集中力が増すほか、発芽玄米中のギャバの働きで脳が活性化し、成績のアップも期待できます。花粉症に悩んでいた人が、発芽玄米を常食することで、花粉症から解放されたという体験談も寄せられています。日本補完代替医療学会学術集会難治アトピー性皮膚炎の食事指導における発芽玄米利用の検討−preliminaryreport−小林裕美(大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学)ら難治性アトピー性皮膚炎患者12名。いずれも過去2週間以上症状が固定されている方に、それまでの治療は変更せずに、発芽玄米を1日100〜200gの摂取を加えた結果、摂取開始から1年を経過した症例では、皮膚症状の著明な改善が見られた。有効例として31歳男性のケースがある。初診時には全身の落屑性紅斑があったが、発芽玄米を食べ始めてからかゆみが軽快した。食べるのをやめたところ悪化したので、摂取を再開し、半年後には紅斑はかなり消失した。そのまま続けると9ヵ月後には皮膚炎はごく一部を残すのみとなった。※(MedicalNutrition33号)

ダイエットブームの昨今、「米」はダイエットの敵か味方か、意見の分かれるところです。しかしそれはあくまで白米のはなし。発芽玄米に関していえば、まちがいなくダイエットの心強い味方です。大妻女子大学の大森正司教授らの動物実験では、ギャバを増やした米胚芽を与え続けたネズミは、そうでないネズミにくらべて、次のような特徴がみられています。@血液中の中性脂肪の増加が30%も低く抑えられたA体重の増加も1割ほど少なかったB肝臓への脂肪の沈着がほとんどみられなかったこの結果から、ギャバは何らかの形で体内の余分な中性脂肪の消耗を促し、それによって体脂肪の蓄積が抑えられ、結果として減量効果が得られるものと考えられます。食後の血中中性脂肪値の変化を調べるため被験者グループを3つのグループに分け・パン+クリーム・白米+クリーム・発芽玄米+クリームをそれぞれ食べてもらい、食後の血中中性脂肪値がどのように変化するか調べたところ、発芽玄米を食べたグループは、白米やパンを食べた2つのグループより、血中中性脂肪値の増加が抑えられました。ギャバ以外にも、発芽玄米中にはダイエットに役立つ有効成分が豊富です。フィチン酸もその1つ。実験用のネズミにフィチン酸を添加したエサを与えると、そうでないネズミにくらべてエサの摂取量が大幅に減ったという研究報告が出ています。つまり、フィチン酸を豊富に含む発芽玄米を食べていると、食欲が最小限に抑えられる可能性があるのです。また、発芽玄米中には、からだの基礎代謝やエネルギー代謝を活発に保つビタミン・ミネラルが豊富です。これらの働きも、体脂肪の消耗に拍車をかけます。

さらに、とても興味深い現象として、発芽玄米を食べはじめると、たいていの人は食物の嗜好が変わってきます。肥満を増長するような高脂肪食品や、糖分の多い食品をからだがあまり要求しなくなり、逆に、低カロリーで栄養バランスのとれた和食の素材を好むようになるのです。そのため、発芽玄米を食べていれば、ムリなく自然に減量できます。しかも、ダイエットにありがちな減量後のリバウンドや栄養失調による筋肉・骨の減少、貧血、月経異常、肌荒れなどが起こる心配もありません。それどころか、理想の体重になったころには、このうえない健康体に変身しているはずです。
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