糖尿病食事療法
「発芽したて玄米」を通して日本を健康社会に 糖尿病食事療法
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「発芽したて玄米」を通して日本を健康社会に。生涯現役社会の実現に貢献。
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高血圧とならんで、いま日本で増えているのが糖尿病です。糖尿病は、すい臓で作られるインスリンというホルモンの分泌が減ったり、その働きが鈍ることで発生します。インスリンが充分に働かないと、食事でとった糖を体内でうまく利用できなくなって、血液中に糖がどんどん残留し、血糖値が上昇してきます。そうした状態が長く続けば、血管はぼろぼろになってさまざまな合併症が引き起こされてきます。網膜症や腎症、神経障害はその代表で、心臓病や脳卒中も発生しやすくなります。高血圧同様、糖尿病を治す特効薬はなく、地道な食事療法で血糖値をコントロールしていくしかないのが現状です。糖尿病の食事療法にも、ぜひ取り入れたいのが発芽玄米です。例えば、私の知り合いで糖尿病に悩んでいた人が、発芽玄米食をはじめてわずか1カ月で、血糖値が190から128に、ヘモグロビンAIC値が7.5から7.0に、それぞれ下がった例があります。また、動物実験でも、血糖値が上昇しやすいネズミ(高血圧自然発症ラット)に、ギャバを増やした米胚芽を与えていると、血糖値の上昇が大幅に抑えられることが明らかにされています。発芽玄米中のギャバは、糖の代謝に働く臓器をのきなみ活性化することで、血糖値を安定に導くと考えられています。すなわち、すい臓を活性化してインスリンの分泌を増やしたり、肝臓の働きをよくして糖の分解を促したり、さらには全身の細胞を賦活して糖の利用効率を高める…といった具合です。このほか、発芽玄米には、すい臓のインスリン産生を促す亜鉛や、糖の代謝に深く関与しているフエルラ酸も含まれるし、食後の血糖値の急上昇を抑える食物繊維も豊富です。さらに、発芽玄米の摂取は、動脈硬化の抑制にも役立つことから、発芽玄米を日常的に食べていると、糖尿病の合併症を防ぐうえでも有効です。
●白米摂取はU型糖尿病リスクを増大白米(精白米)を定期的に食べる人はU型糖尿病リスクが有意に増大することが新しい研究で示された。この研究は、米ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)にQiSun氏らの研究チームが、米国、オーストラリア、中国、日本で行われた4研究をレビューしたもの。全体での被験者は35万人強で、試験開始時にU型糖尿病と診断されていた被験者はおらず、4〜22年間追跡された。その結果、白米摂取が増えるほど、U型糖尿病のリスクも増加することがわかった。例えば、白米1杯(158グラム)ごとに糖尿病リスクが10%増加すると研究チームは推定しており、この関連は男性より女性で強かった。※英国医師会誌「BMJ」オンライン版に3月15日掲載より●全粒穀物(ふすま、胚芽を含む穀類/未精白穀類)の摂取は糖尿病リスクを35%低下させた糖尿病や心疾患、癌を発症していない女性16万人を全粒穀物の摂取量によって5グループに分け、12年間から18年間追跡して、U型糖尿病の発症について分析した。その結果摂取量が最も多いグループは最も少ないグループに比較して糖尿病の発症リスクがおよそ35%低くなっていることを明らかにした。※米国の臨床研究「看護師の調査研究(NursusHealthStudy)」
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